そして今回もこれまでのキーボードと同様に、実際にみなさまに作っていただける DIY キーボードをご紹介します。
入力したい文字がどこにあるのか見つからなくて、キーボード上を上下左右に探し回ったことはないでしょうか?そのような問題を改善しようと、今回は文字を探しやすいキーボードを開発しました。
入力したい文字が探しにくい理由は、キーが平面上に配置されているため上下と左右の 2 方向に探す必要があり、そのために同じキーを何度も見てしまったり、キーの見落としがあったりするからだと考えました。そこで、問題を解決するためには、探す方向を 1 方向だけにすることを思いつきました。
Gboard 棒バージョンは、すべてのキーを一列に配置することにより、入力したい文字を探しやすくした画期的なキーボードです。入力したい文字を端から順番に見ていくことにより、きっとキーを探し出すことができます。
キーの配列は一般的なキーボードに近い「1次元 QWERTY 配列」にくわえて、直感的な ABC 順の「ASCII コード配列」にも対応しました。
このキーボードを使うときには、自然と腕が広がるので、仕事中でも人知れずストレッチができます。右端と左端のキーを同時に押すときには、思わず足が伸びるかもしれません。
足を上げにくい場合は、洗濯バサミをご利用いただいたり、ピアノのように 2 人で連弾を楽しんでいただくこともできます。
もしくは Gboard 棒バージョンをもう 1 本ご用意いただくと、遠いところのキーを押すちょうどいい棒としても使えます。壁のスイッチにも届きそうですね。
また、奥行きがこれまでのキーボードの約 1/5 になることから、机を広く使いたい方にもピッタリです。
スマートな形状はちょっとしたすきまに収納できるだけではなく、家具の後ろに落とした小物を掻き出したいときにも便利。
おおまかに長さが測れる物差し機能や、長さを活かした物干し機能など、利用シーンは文字入力だけにとどまりません。
今後は、絵文字入力や持ち運びに便利な丸めるバージョン、さらに文字を含めたロング棒バージョン、七色に光るゲーミングバージョンなどを検討しています。
これまでの私たちは、「キーボード」の「キー」の部分に焦点をあてた開発を続けてきましたが、今回は「キーボード」の「ボー」の部分に着目してデバイスを開発いたしました。
詳細は、特設ウェブサイト g.co/____ にてご確認ください。
これからもより快適な入力方法の実現に向けて、ながーい研究開発を続けていきたいと考えています。今年もよろしくお願いいたします。
<よくありそうな質問>
Q. 今日は 10 月 1 日ですよね?
A. はい、今日は 10 月 1 日です!
Q. 今日はなんの日なんですか?
A. キーボードの発表にふさわしい日を検討していた際、101 キーボードと呼ばれる101 個のキーがあるタイプがよく使われていることに気が付きました。そこで、101 キーボードにちなんで 10 月 1 日に公開しました。
Q. どこで購入できますか?
A. 発売予定はありません。ご家庭の 3D プリンターやプリント基板加工機を利用して自作していただける設計図、回路図、ファームウェアなどを、オープンソースとして公開しています。
Q. 素敵なデバイスですね。
A. 末ながーく使っていただきたいです。
Google 検索では、AI の進化とともに、画像やテキスト、音声などを組み合わせることで、検索窓の枠を超えた、さらに自然で直感的な検索体験の実現を目指しています。また、Google マップでは、コンピュータビジョンと進化した予測モデルによって、地図のあり方を再考しました。これまでの 2 次元の地図から、現実世界にある多次元の情報へと進化することで、あたかもその場にいるかのような体験ができるようになるのです。本日は、「 Search On ‘22 」で発表した Google 検索と Google マップの最新の取り組みの中から、日本でも今後お使いいただけるようになる機能を中心にご紹介します。
マルチ検索
カメラや画像を使って見たものを検索できる Google レンズは、毎月 80 億回使われています。今回新しく紹介する マルチ検索は、Google レンズを使って、撮影した写真やスクリーンショットにさらにテキストを加えて検索できる機能です。今年の始めに米国でベータ版として導入し、今後数ヶ月で日本語を含む 70 以上の言語に対応する予定です。
より自然な画像翻訳
毎月、世界中の人々が 100 以上の言語で、10 億回以上、Google を使い、カメラを外国語にかざして画像の中のテキストを翻訳しています。機械学習技術の大幅な進歩により、複雑な画像の中で、翻訳されたテキストをより自然な形で表示できるようになりました。例えば、外国語の雑誌にカメラを向けると、翻訳されたテキストが自然に背景に馴染んだ形で表示されます。機械学習モデルを最適化したことで、この複雑な処理を瞬きよりも短い 100ミリ秒でできます。これを実現している敵対的生成ネットワーク (GAN) という手法は、Google Pixel の消しゴムマジックにも使われているものです。進化した本機能は、年内に公開予定です。
より直感的なショッピング検索
スマートフォンの検索結果から洋服、靴、アクセサリーといったファッションアイテムをより簡単に探すことができるようになりました。例えば、「カーゴパンツ」と検索すると、さまざまな色やスタイルのパンツが、購入可能なサイトや店舗へのリンク、スタイルガイドなどの役立つ情報とともに、より多くの画像で表示されます。さらに、リアルタイムの検索トレンドを反映したフィルターを新たに導入しました。たとえば、「ジーンズ」と検索した時には、今人気の「ワイドレッグ」や「ブーツカット」といったフィルターが表示さます。
Googleマップでエリアの雰囲気をチェック
初めて訪れる場所で、そのエリアのイチオシのお店やレストランの雰囲気を事前に知ることは簡単ではありません。Google マップ の新機能では、調べたいエリアを選択すると、ユーザーが提供する写真や情報によって人気のあるスポットや見どころが地図上に表示されます。たとえば、パリを旅行する場合、その地域がおしゃれな雰囲気か、 地元の人気スポットがどこかなど、あらゆる情報を一目で簡単に得ることができます。 本機能は、AI とGoogle マップユーザーから提供された情報(毎日 2000 万件以上のクチコミ、写真、ビデオなどが投稿されています)を組み合わせており、今後 Android と iOS で展開する予定です。
世界中の 250 のランドマークの空中写真を公開
本日、東京タワーからアクロポリスまで、世界のランドマークを立体的に表現した 250 以上の空中写真を公開し、より臨場感のあるマップへの重要な一歩を踏み出しました。
今年の I/O では、世界を探索するまったく新しい方法として、天候、交通、混雑状況などの重要な情報を重ねて、その地域を多次元なビューで見ることができる新機能を発表しました。そのアイディアを進めるものとして、今後、予測モデリングを用いて、その場所の過去の傾向を自動的に学習し、明日、来週、さらには来月、その地域がどのような状態になるかを予測できるようにする予定です。たとえば、サンフランシスコにあるオラクルパークに行きたいと思ったとき、その日の計画を立てるのに必要な情報(駐車場や入り口の場所、試合当日の天候が肌寒いかどうか、近くのレストランの場所と中の様子、さらに混雑具合の予測など)を確認できます。今後、まずは東京、ロサンゼルス、ロンドン、ニューヨーク、サンフランシスコで Android と iOS 向けに公開する予定です。
ライブビューがさらに進化
3年前に発表したライブビューによって、歩きながらルートを確認する方法を一新しました。ライブビューとは、スマートフォンのカメラをかざして、今いる場所の上に矢印と方向を重ね合わせて表示し、道に迷うことがないようにするものです。そして今回、その技術を発展させ、より直感的に周囲のものを見つけられるようにしたのが、ライブビューで検索するという新機能です。例えば、野外マーケットで現金が必要になった時、ライブビューの検索機能を使って、スマートフォンを持ち上げて検索すると、そのエリアにある ATM を瞬時に確認することができます。コーヒーショップ、スーパーマーケット、乗り換え駅など、さまざまな場所を見つけることもできます。営業時間や混雑状況も表示され、その場所をタップすると、そのお店がどんなサービスを提供しているか、さらに詳しい情報を見ることもできます。ライブビューで検索できる機能は、東京、ロンドン、ロサンゼルス、ニューヨーク、サンフランシスコ、パリで、Android と iOS 向けに今後数ヵ月間にわたって展開する予定です。
本日発表した内容は、Google の目指す直感的な検索体験への第一歩です。今後も、必要な情報を一番自然で役に立つ形でお届けできるよう、技術や機能の開発を進めてまいります。
Posted by Google 検索 チーム, Google マップ チーム
● ユーザーが必要なあらゆる情報が一目でわかる新しいデザイン
●定期券の継続も残高のチャージも簡単
●全国で利用できるキャッシュレス決済
今年で 5 回目を迎えた Google Play が主催する「 Google Play インディー ゲーム フェスティバル」は、少人数でモバイルゲームを開発するデベロッパーの革新性や独自性を称え、支援するイベントです。ファイナル イベントを 9 月 3 日 (土) にオンラインで開催し、トップ 3、トップ 10、特別賞を発表しました。
今年も 1 日限りのオンラインプラットフォーム ” Adventure ”に国内だけでなく海外からも多くの方に参加いただきました。日本だけでなく、韓国やヨーロッパのファイナリストとの交流や作品のダウンロードが可能な他、ファイナル イベントをプラットフォーム内のステージ上での視聴など、オンライン上でさまざまな交流が行われました。
イベントに先立ち、審査員は予めトップ 20 組の全作品をプレイし、ファイナリストたちの 5 分間のプレゼンテーション動画を視聴しました。ファイナル イベントでは、トップ 20作品の開発者が、それぞれ 1 分間のアピールタイムと質疑応答を行いトップ 3、トップ 10、各特別賞の受賞者を決定しました。
下記が Google Play インディー ゲーム フェスティバル 2022 のトップ 3、トップ 10 ならびに特別賞の受賞作品です。受賞された皆さま、おめでとうございます!
カタストロフィレストラン
RASPBERRY MASH
SOULVARS
トップ 10 受賞作品 ※上記 3 作品を除く(五十音順、敬称略)
学生部門賞
アニュラス ゲームズ
TOHO Games 賞
集英社ゲームズ賞
UUUM賞
ユニオンシューター360
ぜひ、受賞作品の独創的な世界を体験し、お気に入りの作品を見つけてください。
Posted by Google Play チーム
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