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Google のサービスや技術に関する最新情報が気になる方へ
まもなく投票日。「選ぼう 2013」で候補者のことをもっと知ろう。
2013年7月19日金曜日
2013 年 7 月 19 日
Posted by 柳澤 佳里 / ソフトウェアエンジニア
Google では 2009 年より、国政選挙において、候補者や政党など選挙に関連する情報をまとめたサイトを提供してきました。この度、21 日の参議院選挙に向けて公開した「
選ぼう 2013
」では、各候補者情報のページの中で、国会での発言を閲覧できるようしました。
この新しいコンテンツは、言論の府とも言われる国会での発言から、候補者の考え方や活躍されている政治分野が分かるかもしれない、という考えからスタートしました。国会中継や国会の議事録は公開されていて、誰でもそれを閲覧することができます。ただ、発言の量はあまりに多く、投票日までの限られた期間ですべて見ることは難しいのではないでしょうか。
「
選ぼう 2013
」の候補者情報のページに表示している国会での発言は、「特に支持している政党はないし、誰に投票したらいいかわからない。でも、棄権はしたくないから、自分と似た考えをもつ候補者を簡単に見つけられないか」、と思っている有権者の方に、各候補者への理解を深めるために活用してほしい考えています。(発言が表示されるのは、過去 6 年間に議員を務めていた、あるいは、参考人として会議に参加するなどして、国会で発言された方のみとなります。)
各候補者が活動されている分野を知る参考情報として、2 つの円グラフを用意しました。ひとつは、候補者の発言を今回の選挙の論点別に分類したグラフ(論点とそれに関連するキーワードは毎日新聞社から提供を受けました)、もうひとつは、発言した会議別に分類したものです。
また、発言のタイムラインも表示しました。これにより、各候補者がいつ、どんなことを発言していたかを知ることができます。 棒グラフをクリックすると、その期間に発言した内容をたどることができます。
「
選ぼう 2013
」には、この国会発言録以外にも、候補者に関連する YouTube 動画やニュースなどの情報がありますので、ぜひご覧ください。 少しでも皆さんの各候補者への理解の助けになればと思っています。
「未来をつくろう 参院選 2013」 教えてください。どんな未来をつくりたいですか。
2013年7月4日木曜日
2013 年 7 月 4 日
Posted by Google Japan 「未来をつくろう」 チーム
7 月 21 日の投票日に向け、第 23 回参議院選挙が本日公示されました。Google は 2009 年の衆議院総選挙より、国政選挙において、国民のみなさんがもっと政治を身近に感じられるような施策を行ってきました。また、政治家の方々に向けても、選挙活動でもっとインターネットを活用いただけるような、さまざまな活動をしてきました。
そして本日、新たな取り組みとして、「
未来をつくろう 参院選 2013
」を、毎日新聞社と共同でスタートしました。
「
未来をつくろう 参院選 2013
」では、選挙をみなさんの想いを形にする機会と捉えています。普段、政治や選挙そのものに関心がなくても、大切にしていることや、こんな未来をつくりたいという想いを、「□□□□□のために。未来をつくろう。」という言葉として投稿、共有することで、選挙や投票の価値を考える機会にしていただければと考えています。また、投稿した文章を元に、自分の想いに近い候補者の情報発信に触れることもできるので、投票の参考にしていただくこともできます。
参加の方法は以下の通りです。(PC、スマートフォン、タブレットからご参加いただけます)
1. 自分の想いを投稿する
「
未来をつくろう 参院選 2013
」のサイトにアクセスして、トップページに表示される「□□□□□のために。未来をつくろう。」 という入力枠に、未来へ向けた想いを入力してください。(例: 子どもの教育、震災復興、地方の活性化)
その言葉を選んだ理由など、さらに詳しいコメントも入力できます。住んでいる都道府県、性別、年代を選んで「投稿ボタン」を押すと投稿されます。この内容は、Google+ などのソーシャルプラットフォームで共有することもできます。
2. みんなの想いを知る
みなさんが投稿した言葉(未来への想い)をトピックごとにまとめて閲覧することができます(例: 子ども、震災復興)。そのトピックに関心を持っている人の性別、年代の傾向や、都道府県別に見ることもできるので、どのような方々がどのような想いを持っているかを比較して見ることもできます。
3. 候補者の想いを知る
トピックの表示ページでは、みなさんの投稿内容に関連した候補者の YouTube 動画や、Google+ での投稿が、関連コンテンツとして表示されます。 自分の想いや考えに近い候補者の情報に触れることができます。
「
未来をつくろう 参院選 2013
」はどなたでも気軽に参加することができます。自分の言葉で目指すべき未来を考えることで、政治と向き合い、参加したいと思うきっかけを見つけていただけることを願っています。
また、ご参加を希望される候補者の方は、以下リンクをご参照ください。
http://mirai.mainichi.jp/rules.html
また Google では、政党や候補者に関する情報をまとめた選挙情報サイト「選ぼう 2013」を近日公開予定です。
政党、政治家向けの Google 活用セミナーを開催します
2013年5月17日金曜日
2013 年 5 月 17 日
Posted by Google Japan
Google は 2009 年より、政党や選挙の候補者に関する情報をまとめて調べられるサイトや、政治家とインターネットを通じてつながるイベントなどを提供してきました。昨年は、Google+ ハングアウトを使って一般市民の方と政党の代表者が直接対話するイベント、「
政治家と話そう
」を実施しました。
一方で、海外では多くの政党や政治家の方々が、YouTube や Google+ などの製品を
積極的に活用
しています。
政治家の方々が、選挙や日頃の政治活動で Google の製品を活用することで、より広く国民のみなさんに声を届けることができ、さらに効率よく活動していただけるのではないかと Google では考えています。
この度、日本の政治家、政党向けに Google 活用セミナーを開催します。
Google+
、
YouTube
、
Google Apps
、
Google AdWords
などの Google の各種サービスを活用する方法を、具体的な事例を交えてご紹介します。ご興味のある方はぜひご参加ください。
セミナーの詳細は
こちらのページ
でご覧いただけます。フォームに必要事項を記入してお申込みください。
第 1 回 政治家、政党向け Google 活用セミナー
日時:2013 年 5 月 31 日(金)
15 時 00 分 - 18 時 00 分(受付開始:14 時 30 分 )
会場:東京都港区六本木 6−10−1 六本木ヒルズ 森タワー 30F (
地図
)
来場対象:政党の広報ご担当、政治家および政治家秘書の皆様
参加方法:こちらの
フォーム
から参加お申し込みをお願いいたします。
* 本セミナーは無料です
* 席に限りがございますので、参加登録はお早めにお願いします
一般から選ばれた市民と 8 政党の代表者が直接対話した「政治家と話そう」 アーカイブ動画をすべてオンライン上に公開しました
2012年12月15日土曜日
2012 年 12 月 15 日
Posted by Google Japan 「選ぼう 2012」チーム
12 月 14 日、
Google+ で #政治家と話そう というハッシュタグで寄せられた質問の中から選ばれた市民が、政党を代表する政治家に直接質問するイベント、「政治家と話そう」を実施しました。
Q1 目先の金融対策だけではない、経済成長を促す新たなアイディアはありますか?
Q2 若い世代も安心して暮らせる社会保障制度についてどのようにお考えですか?
Q3 エネルギー政策の今後についてどうお考えか、具体的にお教えください。
Q4 世界で通用する人材を育成するための教育についてどのようにお考えですか?
Q5 政治家として掲げる日本のビジョンをお聞かせください。
そして本日、その対話の様子を全てアーカイブし、
「選ぼう 2012」サイト内の「政治家と話そう」ページ
に公開しました。質問ごとの回答と動画をご覧いただくことで、政党、あるいは政治家ごとの考えや方針がより理解しやすくなることを願っています。
社民党 福島 みずほ 党首 の全回答
日本共産党 志位 和夫 委員長 の全回答
みんなの党 渡辺 喜美代表 の全回答
自由民主党 安倍 晋三 総裁 の全回答
公明党 山口 那津男 代表 の全回答
民主党 野田 佳彦 代表 の全回答
日本維新の会 橋下 徹 代表代行 の全回答
日本未来の党 嘉田 由紀子 代表 の全回答
(実施順に掲載)
「選ぼう 2012」サイトでは回答の一部をテキストでも書き起こしています。
共感したり、他の人にも見てほしいと思った回答の動画はサイト内の「+1」ボタンからすぐに Google+ で共有することができます。
「政治家と話そう」本日開催。野田 民主党党首、安倍 自民党総裁、橋下 日本維新の会代表代行らが出演。
2012年12月14日金曜日
2012 年 12 月 14 日
Posted by Google Japan 「選ぼう 2012」 チーム
Google+ ハングアウトで政治家と国民のみなさんをつなぎ、対話を実現するイベント「
政治家と話そう
」が、本日 12 時 30 分よりスタートします。
11 月 29 日から12 月 2 日の間に、Google+ で #政治家と話そう というハッシュタグを使って多くの方から参加の応募をいただきました。ありがとうございました。その中から選ばれた 10 名の方が、各政党の代表者に質問をします。
質問に答えるのは、各政党代表者です。(出演順に掲載)
開始時間 政党 出演者
12 時 30 分~ 社民党 福島 みずほ 党首
15 時 00 分~ 日本共産党 志位 和夫 委員長
16 時 40 分~ みんなの党 渡辺 喜美代表
18 時 50 分~ 自由民主党 安倍 晋三 総裁
19 時 30 分~ 公明党 山口 那津男 代表
20 時 00 分~ 民主党 野田 佳彦 代表
20 時 30 分~ 日本維新の会 橋下 徹 代表代行
23 時 15 分~ 日本未来の党 嘉田 由紀子代表
それぞれ 1 名の政治家、5 名の有権者、そして 1 名の司会進行役を Google+ ハングアウトで繋いで実施します。以下の5 つの質問を中心に、対話が行われる予定です。
Q1 目先の金融対策だけではない、経済成長を促す新たなアイディアはありますか?
Q2 若い世代も安心して暮らせる社会保障制度についてどのようにお考えですか?
Q3 エネルギー政策の今後についてどうお考えか、具体的にお教えください。
Q4 世界で通用する人材を育成するための教育についてどのようにお考えですか?
Q5 政治家として掲げる日本のビジョンをお聞かせください。
この模様は、Google の選挙情報サイト「
選ぼう 2012
」でライブ配信されますので、ぜひご覧ください。ライブを見逃した場合でも
同サイト内
にて質問と回答ごとにアーカイブ動画を見ることができます。
また、ライブ配信の視聴中や終了後には、
Google+ コミュニティ
でテーマごとに意見・感想を投稿してディスカッションすることができます。こちらもぜひご活用ください。
選ぼう 2012: 選挙情報サイトが正式オープンしました
2012年12月10日月曜日
2012 年 12 月 10 日
Posted by Google Japan 「選ぼう 2012」 チーム
第46回衆議院選挙の投票日まで、あと 1 週間を切りました。Google では、有権者の方が大切な一票を投じる前に必要な情報をまとめたサイトの準備を進めてきました。そして本日、「選ぼう 2012」を正式にオープンしました。
Google 「選ぼう 2012」:
www.google.co.jp/senkyo
「選ぼう 2012」は、PC はもちろん、スマートフォンやタブレット等のデバイスからも、選挙に関する様々な情報を確認できるサイトです。大きく分けて 2 つのメニューがあります。「候補者を知る」では、皆さんの住んでいる地域の比例代表区と小選挙区で立候補している候補者の情報を見ることができ、「政党を知る」では、多様な政党それぞれの概略や、マニフェストの要点、外部リンク各種を確認できます。
溢れかえるたくさんの情報の中から「選ぶ」ために必要なものを、移動中などのちょっとした時間にも気軽にチェックし、投票の参考に役立てていただければと思います。
選ぼう 2012: 国民と各政党代表者とをオンラインでつなぐ「政治家と話そう」の参加者を Google+ で募集中
2012年11月29日木曜日
2012 年 11 月 29 日
Posted by Google Japan 「選ぼう 2012」 チーム
第 46 回衆議院選挙の公示日が、いよいよ来週に迫りました。政党や候補者に関する新しいニュースが連日飛び交う中、どのように情報収集したらいいか分からないという方もいるかもしれません。
Google は、公示後の 12 月 7 日(金)に、有権者の方が大切な一票を投じる前に知っておきたい情報をまとめて調べられる選挙情報サイト「選ぼう 2012」をオープンします。
http://www.google.co.jp/senkyo
※ 現在は、「政治家と話そう」イベントの情報のみ掲載しています。公示後には、選挙区・政党・候補者に関する情報がまとめて掲載される予定です。
選挙情報サイトは、2009 年の衆議院選挙より Google が提供しているサービスです。皆さんの住んでいる地域の選挙区や、多様な政党と候補者に関する情報など、溢れかえるたくさんの情報の中から「選ぶ」ために必要なものを、気軽にチェックすることができます。
また、本企画の一環として、一般公募で選ばれた参加者と各政党代表者が日本の未来について直接話し合うイベント「政治家と話そう by Google」を 12 月 14 日(金)に開催します。複数名が同時に利用できるビデオチャットツール
Google+ ハングアウト
で、有権者の方々が政治家に直接質問し、政治家がそれに直接答える機会です。また、会議の様子を Google+ と YouTube にてライブ配信するため、参加者以外の方も意見交換の様子をご覧いただけます。
本日より 12 月 2 日まで、各政党代表者と意見交換をしていただく一般参加者を募集します。 参加者は、Google+ を通じて課題に答えていただいた方の中から選ばれます。詳しくは
こちら
をご覧ください。
今回の取組みにより、政治に対するより多くの方の関心が高まることを願っています。
「未来を選ぼう 参院選 2010」 候補者と選挙区の情報、まとめました。
2010年7月2日金曜日
2010 年 7 月 2 日
Posted by ウェブマスター 三浦 健
参議院選挙の公示から 1 週間が過ぎ、選挙活動が盛り上がってきています。
大切な一票を投じるために、もっと候補者のことを知りたいですよね。というわけで、今年も選挙情報サイト「
未来を選ぼう 参院選 2010
」をつくりました。
「未来を選ぼう 参院選 2010」の機能を簡単に説明します。
1、全国、各選挙区の候補者の「検索ランキングの推移」
*
を表示。
検索の動向に変化があったら、ぜひ、候補者情報のページを見てみてください。何が原因かわかるかもしれません。
2、Google のさまざまなサービスを使って、候補者の情報をまとめて表示。
* この候補者ページのスクリーンショットはサンプルで、候補者は実在しません。
候補者の経歴を時系列に調べるのに便利なタイムラインツールをはじめ、おなじみのニュース検索、ブログ検索、動画検索、ブック検索などなど、Google のさまざまのサービスを使って、候補者の情報を整理して表示しています。
誰に投票するか決める前に、ぜひ、このサイトをご覧ください。
そして、未来を選びましょう。
* 「検索ランキングの推移」は、Google 検索における関連する検索キーワードの検索数に基づいて、特定の方法により作成されています。グラフに表示される数字は、実際の検索数を示すものではありません。
「検索ランキングの推移」は、検索の動向を把握することを目的とするものであり、特定の立候補者の当選の可能性を予測し、または示唆するものではありません。データの解析にはいくつかの概算が含まれていることをご了承ください。
「未来を選ぼう 衆院選 2009 」サイト。選挙に関する情報を集めました。
2009年8月20日木曜日
2009 年 8 月 20 日
Posted by Google Japan 「未来を選ぼう 2009」チーム
8 月 18 日に衆議院選挙が公示され、Google の「
未来を選ぼう 衆院選 2009
」のサイトも、予定していた機能がようやく出揃いました。
サイトの説明の前に、8 月 17 日 17 時にエントリーを締切った、みなさんからの「
5 つの質問
」への立候補者からの回答動画についてお知らせします。
立候補者の方からの回答動画は、全部で 386 件いただきました。
全立候補者数が、1,374 名ですから、およそ 3 割の方にご回答いただけたことになります。
みなさまの真剣な声( 4,724 件の中から選ばれた「 5 つの質問」)が、直接、立候補者の方を動かしたのだと思います。
選挙前で、本当に多忙な中、みなさんからの「 5 つの質問」に答えていただいた、立候補者のみなさん、政党のみなさんに、今回質問を寄せてくださったみなさん、質問に投票していただいたみなさんに、心から感謝の意を表したいと思います。
* 動画は、YouTubeの「
日本の政治チャンネル
」からもご覧になれます。
それでは「未来を選ぼう 衆院選 2009 」サイトの特徴を説明します。
【特徴その 1 】
「 5 つの質問」の回答動画を、選挙区ごとに地図上で見ることができます。方法は 3 つあります。
1. 住所から選挙区の立候補者を検索。
左上にある検索ボックスに、たとえば、「渋谷」と入力して、[ 立候補者を検索 ] ボタンをクリックすれば、渋谷が含まれる「東京 7 区」の候補者の一覧がでます。
候補者本人が回答動画をエントリーしていれば、その動画を、本人がエントリーしていない場合でも、所属政党の回答動画がある場合は、政党の動画を見ることができます。
<東京 7 区の例>
2. 地図をクリックで選挙区の立候補者を検索。
地図をクリックするだけで候補者情報を表示できます。
四国の松山の選挙区を見てみましょう。日本地図の上で、四国の上にマウスをもっていくと、青くハイライトされますので、クリック。 さらに、愛媛県に上にマウスをもっていって(同じように青くハイライトされます)でクリック。 最後に松山市のあたりにマウスをもっていってクリックします。
松山は「愛媛 1 区」ですね。候補者の情報が表示されます。
<愛媛 1 区の例>
3. 選挙区から立候補者を検索
選挙区がわかっている場合は、[ 立候補者を検索 ] ボタンの下の、「選挙区の分かる人はこちら」をクリックして、プルダウンメニューで県名、選挙区の順で選んでください。
神奈川 13 区であれば、まず、神奈川県を選んで、そのあと神奈川 13 区を選びます。
検索ボックスに「神奈川 13 区」といれて、[ 立候補者を検索 ] ボタンをクリックでも可能です。
<神奈川 13 区の例>
【特徴その 2 】
政党、候補者の「検索ランキングの推移 *」が表示されます。
この「検索ランキングの推移」は左側の地図の表示に合わせて、全国レベル(検索キーワードは、「政党名」)、都道府県レベル(同、「政党名」)、選挙区レベル(同、「候補者名」)とグラフが変わっていきます。
検索の動向に大きな変化があったら、候補者の一覧にある、ニュース検索をクリックすれば、何が原因かわかるかもしれません。
<神奈川 11 区の例>
【特徴その 3 】
投票所までの行き方がわかります。**
画面右下の投票所検索へのリンク、または、候補者一覧のウィンドウの右下の投票所検索のリンクをクリックで、投票所検索のページに行きます。
この時、あらかじめ、左上の検索ボックスに、住所を入れておけば、投票所検索のリンクをしたときに、自動的に、その住所に対応した投票所の情報と、投票所までの行き方が Google マップ上に表示されます。
<東京都渋谷区桜丘町 26-1 の例>
住所を途中まで入れた場合は、いくつか候補が表示されますので、その中から、あなたの投票所を選んでください。(選挙管理委員会から送られてくるはがきで確認ください。)
投票所が特定され、投票所までの行き方が表示されます。 A のピンをドラッグして、出発地点を変更することもできます。
<東京都渋谷区渋谷の例>
投票日は 8 月 30 日です。
ぜひ、より良い未来の選択のために、この「
未来を選ぼう 衆院選 2009
」をご利用ください。
* この「検索ランキングの推移」は、Google 検索における関連する検索キーワードの検索数に基づいて、特定の方法により作成されています。グラフに表示される数字は、実際の検索数を示すものではありません。
「検索ランキングの推移」は、検索の動向を把握することを目的とするものであり、特定の立候補者の当選の可能性を予測し、または示唆するものではありません。データの解析にはいくつかの概算が含まれていることをご了承ください。
** 投票所については、全国すべての地域のカバーできていません。あらかじめご了承ください。
「5 つの質問」が決まりました。
2009年7月30日木曜日
2009 年 7 月 30 日
Posted by Google Japan 「未来を選ぼう 2009 」チーム
7 月 13 日にスタートした、「
未来のためのQ&A
」、7 月 28 日に質問の投稿、質問への投票を締切ました。
16 日間で、4,724 件の質問と、266,416 票の投票がありました。参加していただいたみなさん、本当にありがとうございました。
さて、「未来のためのQ&A」は、まだまだ続きます。次は、衆議院議員をめざす方に、みなさんの質問に対する回答をビデオで投稿してもらいます。
それでは、候補者の方に聞く「5 つの質問」を発表します。
未来のためのQ&A 「5 つの質問」
子育て、教育
1. これから生まれる子どもが、「日本に生まれて良かった」 と思うために、また、安心して子供を産み育てることができる社会を実現するためにどんな施策を実行しますか? (れんぺい、東京都)、(pcangel 、静岡県)他
年金、福祉
2. 誰もが、安心、納得できる年金制度をどのような形で構築していきますか。また、生活保護の問題点(不正受給、年金受給額とのねじれ等)も併せて考えを聞かせてください。 (ケンジ)、(ヘヴィメタボ)他
外交、経済、景気、雇用、その他
3. 日本で暮らす外国人の方が増えています。外国人の雇用、外国人の参政権、移民政策について考えをきかせてください。 (TyuTyu 、東京)、(とん、東京)他
農業、林業、漁業
4. 後継者不足なのに、新規参入に対する壁がものすごく厚いこれらの分野に、どのような政策を持っていますか? (笠治朗、山形)、(オシム、東京) 他
政治、政治家
5. インターネットを活用した選挙活動の実施に関する賛否とその理由をお聞かせください。 (shin, tokyo)、(よしてつ、神奈川)他
「5 つの質問」の選定は、参加規約にあるとおり、まず 12 の各トピック毎に、最も評価が高かった質問を選出し、さらに、その中から評価が高かった質問、上位 5 件を選定する方向で実施しました。
しかしながら、以下の理由により、できるだけ多くのユーザーの皆さんの声をお届けするため、事務局でひとつにまとめた質問もございます。
同じトピック内で、重複している、または、関連性が高いと思われる質問
複数のトピックにまたがっている、関連性が高いと思われる質問
総合的に聞くことににより包括的な回答が可能になると思われる質問
<例:外国人に関する質問(雇用、移民、参政権等)>
また、選定の過程で、参加規約に基づき、差別的発言を含んだり第三者を攻撃する質問、また各トピックとの関係性が低い質問は、検討過程において対象外としています。
衆議院議員をめざす皆さん、
ぜひ、「5 つの質問」への回答を動画でお寄せください。「5 つの質問」への回答に加えて、皆さまの政治に関するビジョンを語っていただいても構いません。(動画の長さは、10 分以内でお願いいたします。)
詳しくは、
こちら
を参照ください。
また、「5 つの質問」以外の質問も、「
未来のためのQ&A
」サイトから、ぜひ見ていただきたいと思います。 この国で暮らす人が真剣に皆さんに向けて、質問を投げかけてくれています。この国で暮らす人との対話のために、ぜひ、このプロジェクトを活用ください。回答動画のエントリーをお待ちしています。
回答動画は、エントリーいただいたものから、順次 YouTube の
日本の政党チャンネル
で紹介します。さらに、8 月中旬に公開予定の、選挙情報サイト 「未来を選ぼう 衆院選 2009」からもご覧いただけるようになります。
皆さん、これからも、当プロジェクトにご注目ください。
「未来のためのQ&A」 3700 件の質問を投稿いただきました。
2009年7月23日木曜日
2009 年 7 月 23 日
[Posted by Google Japan 「未来選ぼう 2009 」チーム
「
未来のためのQ&A
」、7 月 13 日にスタートして 10 日が経ちました。(「未来のためのQ&A」詳細は
こちら
をご覧ください。)
すでに、3700 件も質問が投稿され、それらの質問に対して、20 万件を超える投票をいただきました。
プロジェクトに参加してくださった皆さん、本当にありがとうございました。
さて、衆議院も 21 日に解散となり、選挙日程も決定いたしました。 これを受けて、「未来のためのQ&A」の詳細日程を決定いたしました。
7 月 28 日(火) 質問の投稿、質問への投票を締切ります。(7 月 28 日(火) 18 時締切)
7 月 30 日(木) 5 つの質問発表。 サイト上で発表いたします。
同時に、衆議院をめざす人からの回答動画の受付を開始いたします。
8 月 15 日(土) 回答動画の受付を終了します。 (8 月 15 日(土) 24 時受付終了)
8 月 17 日(月) 選挙情報サイトを公開
質問の投稿、投票の受付まで、まだ 5 日ありますので、ぜひ、このプロジェクトに参加ください。
回答動画は、受付開始後、回答者の本人確認作業ができ次第、随時、
YouTube の日本の政治チャンネル
で紹介します。
また、Google のプロジェクトサイト (
www.google.co.jp/mirai2009
)でも準備ができ次第、動画を公開いたします。
現在まで、投稿された質問について紹介させてください。
冒頭でも書きましたが、3700 件の質問の投稿がすでにされています。
12 のトピックのうち、質問数の多いかったトピックは次の 5 つでした。
---------------------------------------------------------------------
1, 景気、経済、雇用
2, 税金、財政、行政、公務員
3, 外交や防衛
4, 子育て、教育
5, 年金、福祉、医療
---------------------------------------------------------------------
やはり、消費税、年金、福祉、教育といった日々の生活に密接した質問が多く見られます。また、領土と防衛に関する問題、外国人や移民政策に関する質問も多く、非常に興味深い内容になっています。投票数で上位にランクされていない質問にもぜひ、目を通していただければと思います。
いくつか、質問例を紹介します。
" 若年層の失業率の高さについてどのようにお考えですか。またどのような政策が考えられますか。 "
ホッシー, 群馬 - 景気、経済、雇用
" 高福祉/高負担、低福祉/低負担、日本はどちらの方向に進むべきだと思いますか? "
30 歳 1 児の父, tokyo - 年金、福祉、医療
" 親の所得格差が子どもの教育格差につながっている 現状と「返済義務がない奨学金制度」の創設についてどのようにお考えですか? "
はなぐすく, 大阪 - 子育て、教育
" 自衛隊の海外派遣には賛成ですか?反対ですか?理由を述べてください。 反対であれば、人を出さずとも国際貢献できる具体的案はお持ちですか? "
スミトロドン, 新潟県 - 外交や防衛
" 官僚との適切な関係をどのように考え、公務員制度改革を具体的にどう進めますか? "
prsk, 東京都 - 税金、財政、行政、公務員
7 月 30 日には、「5 つの質問」が決定し、衆議院議員をめざす人や政党等からの回答動画の受付も始まります。
「未来を選ぼう 2009」は、まだまだ、これからが、本番です。
皆さん、今年は、いつもとちょっと違った熱い夏を、いっしょに楽しみましょう。
衆議院議員をめざす人に、あなたが本当に聞きたいこと、質問しませんか。
2009年7月14日火曜日
2009 年 7 月 14 日
Posted by Google Japan 「未来選ぼう 2009 」チーム
Google Japan では、「 Google 未来を選ぼう 2009 」というプロジェクトを進めています。
政治や選挙を、インターネットで、もっと身近なものにするために、「対話」と「情報」をテーマに、どんなことが実現できるか、そのために Google Japan に何が出来るか、を考えて開始したプロジェクトです。
このプロジェクトの第 1 弾として、「対話」をテーマに、「
未来のためのQ&A
」をスタートさせました。みなさんが、衆議院議員をめざす人に聞きたい質問を集めて、それに対して回答してもらう仕組みです。
「未来のためのQ&A」の仕組みを簡単に説明します。
どなたでも簡単に参加できます。( Google アカウントへのログインは必要です。)
「
未来のためのQ&A
」サイトから、12 のトピック(景気、経済、雇用 / 年金、福祉、医療 / 子育て、教育 / 防災や暮らしの安全 / 環境 / 憲法や司法(裁判) / 税金、財政、行政、公務員 / 外交や防衛 / 地方自治体や地域 / 農業、林業、漁業 / 政治や政治家 / その他のテーマ)について、みなさんの質問を投稿してください。また、他の人の質問も見ることができます。いい質問と思ったら[賛成の記号]に、思わなかったら[反対の記号]をクリックしてください。「スキップ」をクリックすると、どちらにも票は入りません。
最後に、みなさんからの評価の高かった「 5 つの質問」を選んで発表し、衆議院議員をめざす人に YouTube に投稿するビデオで回答することを呼びかける、という仕組みです。
詳細は
こちら
今回、みなさんが質問を投稿して、みんなの質問に投票する仕組みに、Google モデレーターというサービスを使っています。 Google モデレーターは、もともと、Google で大会議やセミナーをする際、スピーカーへの質問を選ぶために作られた社内ツールです。質問に対して参加者が投票でき、答える側も準備ができます。 (まさに、「モデレーター」、つまり 司会進行者の役割です。) 昨年 9 月にアメリカで、一般公開され、今では、
ホワイトハウス
が、大統領への質問を集めるために利用したり、不況の中で
節約のアイデアを集める
ために使ったりとさまざまな使われ方をしています。 今回、「未来のためのQ&A」に合わせて、Google モデレーターを日本向けにサービスを開始しました。みなさんも「未来のためのQ&A」で Google モデレーターを体験してみてください。
それから、今回、このプロジェクトに賛同してくれた、糸井重里さん、いとうせいこうさん、大林宣彦さん、鈴木絵美子さん、須藤元気さん、羽生善治さん、原田夏希さん、の 7 名が、「衆議院をめざす人に聞きたいこと」というタイトルでメッセージを送ってくれました。 (動画は順次掲載していきます。)
みなさんも、ぜひ、「衆議院議員をめざす人に聞きたいこと」を投稿して、投票してください。(
参加規約
を忘れずにご確認ください。)
今後、プロジェクトのもうひとつのテーマ「情報」についても、サービスを提供していきます。ぜひ、このプロジェクトに参加してください。
ラベル
.org
Accessibility
AdSense
AdWords
AI
Android
Android One
Android Pay
API
AR
Blogger
Browser
campaign
Chrome ウェブストア
Chromecast
CM
COVID
CS Edu
Design
Developer
DevFest
Devices and Services
Doodle
Doodle 4 Google
DoubleClick
Driving Directions
Earth
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Fitbit
Gboard
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