Japan Blog
Google のサービスや技術に関する最新情報が気になる方へ
“Connected to Culture” 文化とつながろう。美術館や博物館を支援する取り組み
2020年5月19日火曜日
どんなに遠く離れていようとも、文化は私たちをつなぐ架け橋です。自宅で過ごす時間が増える中、Arts and Culture で、美の世界を思うままに巡ったり、知らなかった作品と出会ったり、もしかしたら、新しい学びや発見があった方もいるかもしれません。
世界中の美術館や博物館といった文化的施設では、人々とのつながりを把持するためにデジタルを駆使した斬新な手法の活用も始まっています。Google では「
Connected to Culture
(文化とのつながり)」として、文化的プログラムの継続支援を目的としたデジタル ツールキットを提供しています。世界中のクリエイティブな文化施設が、芸術や文化と人々をつなぐ方法を再考し、バーチャルな世界で新しいコミュニケーションのあり方を生み出す様子は、刺激的でインスピレーションに溢れています。私たち、ひいては社会がつながりを維持する上で、デジタル化がもたらす可能性を示唆しています。
さて、異例の状況下で迎えた「国際博物館の日」ですが、今年も新たに 25 か国以上から 80 を超える美術館と博物館が参加し、新しいコレクションやストーリーが公開となりました。本日新たに加わった文化施設には、
北京現代美術財団
(中国)、
パーソンズ スクール オブ デザイン
(アメリカ)、
Patronato Ruta de la Amistad A.C.
(メキシコ)、
Casa Buonarroti
(イタリア)などのほか、日本からは、
神宮の杜芸術祝祭
、
セゾン現代美術館
、
True Colors Festival
が参加しています。
神宮の杜芸術祝祭は、明治神宮の杜を舞台に「祭る。祈る。創る。」をテーマに開催されている芸術と文化の祭典です。オンライン展示では、
野外彫刻展「天空海闊」
や
「紫幹翠葉」展
のほか、
明治神宮
や
神宮の杜
の魅力が余す所無く紹介されています。国内外の現代美術の作品を所蔵、展示するセゾン現代美術館では、
ワシリー・カンディンスキー
や
パウル・クレー
のオンライン展示のほか、同美術館が誇る
庭園とそこに展示される野外彫刻
をストリートビューでご覧いただけます。
True Colors Festival
- 超ダイバーシティ芸術祭 - は、障害・性・世代・言語・国籍などのあらゆる多様性があふれ、皆が支え合う社会を目指したパフォーミングアーツの芸術祭で、ダンスイベント「
True Colors DANCE ~No Limits~
」や音楽イベント「
True Colors BEATS ~Uncountable Beats Festival~
」などのオンライン展示がお楽しみ頂けます。
明治神宮、神宮の杜芸術祝祭
セゾン現代美術館
True Colors Festival - 超ダイバーシティ芸術祭
既存の 2000 を超える文化施設が所蔵する 600 万点を超える作品に、今回新たに 250 のストーリー、1 万点を超える作品およびストリートビュー ツアーが加わりました。外出自粛期間中の生活でも、Arts and Culture が、文化に触れ生活に彩りを添えるきっかけになれば、これ以上嬉しいことはありません。ぜひ、ご活用ください。
Posted by Arts and Culture チーム
よく検索される質問に、本人が動画で回答
2020年5月13日水曜日
好きなアーティストや注目しているアスリートの動向が気になって、最新の情報を検索することはありませんか? そして、知りたいことに本人が直接答えてくれたらワクワクしますよね。
Google 検索で著名人を検索すると、その人に関してよく聞かれる質問に本人が動画で回答する新機能を追加しました。例えば「
八村塁
」と検索すると、ナレッジパネルの下部に
自身が参加した試合の一番のハイライト
や、
史上最高の NBA プレーヤー
について答えている動画が表示されます。
著名人たちが答える質問は、これまでに Google で検索されたその人に関する人気の質問や検索トレンド等を元に生成されています。多くの皆さんが自宅で過ごされる中、最近では自宅でのワークアウトや時間の過ごし方に関する検索も増えています。今回公開された動画には、サッカーの
長友佑都選手
が語るワークアウトの秘訣や、陸上競技(パラリンピック)の
中西麻耶選手が紹介する愛犬との過ごし方
などが含まれています。
伊藤美誠
、
右代啓祐
、桐生祥秀、
槙野智章
、
松岡修造
、
松田詩野
、
四十住さくら
、
ローラ
(五十音・敬称略)をはじめとする、数十名の著名人の動画が今月末にかけて順次ご覧いただけるようになります。今後、さらに拡大を予定しています。
Posted by Google 検索チーム
仕事や勉強にも便利な Google レンズの新機能
2020年5月11日月曜日
スマートフォンをかざすだけで身の回りにあるものを調べられる便利な
Google レンズ
に、仕事や勉強シーンにも役立つ新機能が追加されました。
紙のテキストをパソコンにコピーする
これまでも Google レンズを使って手書きのメモや書類のテキストをスマートフォンで簡単に読み取りコピーできましたが、この度新たに、読み取ったテキストをパソコンにすばやくコピーペーストできるようになりました。Google レンズでテキストを選択し、 [パソコンにコピー] をタップすると、Chrome でログインしている別のデバイスにコピーペーストすることができます。
パソコンにテキストをコピーするには、スマートフォンとパソコンの両方で同じ Google アカウントにログインしている必要があります。また、
最新バージョンの Chrome
をお使い下さい。ぜひ仕事や勉強でご活用下さい。
読めない単語の発音を確認
ご自宅で過ごす時間が増え、英語や新しい言語の勉強に励んでいる方もいるのではないでしょうか。スマートフォンのカメラをテキストに向けるだけで、英語、スペイン語、中国語、その他 100 以上の言語の単語を翻訳できる Google レンズは、これまでもこのような語学の学習シーンなどで活用いただけました。
今回、新たに読み上げるための機能が追加され、単語やフレーズの発音練習にも活用できるようになりました。Google レンズでテキストを選択して、[聴く] ボタンをタップすると発音が確認できます。
知らない言葉をすばやく検索
Google レンズを使って単語やフレーズを調べると、Google 検索の結果が新しくインラインで表示されるようになりました。調べたい複雑なフレーズや単語を選択するだけで検索結果が見やすく表示されるので、これまで以上にすばやく意味や詳細を調べられます。
これらの新機能は既に提供開始しており、iOS の
Google アプリ
と Android の
Google レンズアプリ
でお使いいただけます。ただし、音声で読み上げる機能については、現時点では Android でのみ利用可能となり、iOS 向けには近日中に提供開始する予定です。
ご自宅で新しい知識を学んだり、仕事をこなしたり。調べたいと思ったら、Google レンズをぜひご活用ください。
Posted by Google レンズチーム
悪質な広告からユーザーを守るために
2020年5月1日金曜日
人々が情報を探すときに、Google を信頼して活用していただけているのと同様に、Google のプラットフォームに表示される広告が、信頼できるものであるよう努めています。それは、新型コロナウイルス感染症の危機に直面している極めて困難な現在においては特に重要です。
新型コロナウイルス感染症を利用した悪質な広告への対応
Google は、新型コロナウイルス感染症の拡大当初より、広告主などの行動を注意深く監視し、この深刻な状況を利用した悪質なビジネスを行おうとする企業の広告からユーザーを守ろうと心がけています。多くの場合、そのような悪質な広告は、高度な方法で Google のシステムを欺こうとする悪意のある企業によるものです。
たとえば、感染の拡大につれて、多くの需要が集まるマスクなどの領域においてです。市場価格より大幅に高い価格設定の製品を広告したり、製品の品質を偽って消費者に購入を促したり、注文を履行しなかったりといった悪質な広告を出稿しようという試みが急増しました。
このような悪意ある広告の利用者を阻止するために、Google では専任の「新型コロナウイルス感染症 タスクフォース」を組織して、 24 時間体制で取り組んでいます。そこでは、新たな検出技術の開発と既存検出システムの改善が日々推進され、ここ数カ月間でブロック、削除した関連広告は、世界で数千万件にのぼります。そのような広告ポリシーに違反した広告の中には、価格のつり上げ、世界的な医薬品供給不足の悪用、誤解を生じる治療法、失業給付を騙る詐欺行為などがあります。
新型コロナウイルス感染症は、日常生活において重要かつ長期間にわたる話題になっており、Google ではこの他にもさまざまな支援を実施しています。過去数週間では、非政府組織、政府、病院、医療供給者の公共広告を支援し、そうした情報が人々に行き渡るように努めています。悪質な広告からユーザーを確実に保護すると同時に、信頼できる広告主の重要な情報については優先的に表示されるよう、精力的かつ慎重に対策を継続します。
広告エコシステムの健全性を担保するために
ポリシーに違反する広告コンテンツを最小限に抑え、悪意のある広告出稿主を阻止し、プラットフォームにおける広告品質を維持していくことは、Google の日々の活動の中で最も重要な業務の 1 つです。これは、新型コロナウイルス感染症の脅威が続く現在においても、揺らぐことはありません。悪意のある広告からユーザーを保護し、広告主とサイト運営者にとって安全なデジタル広告を配信するというエコシステムを提供するため、Google 全体で数千人が業務にあたっており、こうした取り組みの概要を毎年皆さまにお伝えしています。
2019 年には、世界で 27 億件もの悪質な広告をブロックし、削除しました。これは、毎分 5,000 件以上の悪質な広告を削除した計算になります。また、100 万近くの広告主アカウントをポリシー違反で停止しました。サイト運営者側では、ポリシー違反した 120 万を超えるアカウントを停止し、サイト運営者ネットワークにおける 2,100 万以上 のウェブサイトへの広告配信を停止しました。深刻なポリシー違反や度重なるポリシー違反が認められた場合、個々の広告やウェブサイトの削除だけでなく、アカウントそのものを停止するなど、有効な対策を実施しています。
フィッシング広告と不正なクリックの誘導に対する規制の強化
ある特定の領域での広告が悪用されやすいと判断した場合には、悪意のある広告出稿者がユーザーに被害を与えないように、Google チームのリソースを優先的に割り当てるようにしています。
特に目立つポリシー違反行為の 1 つは、フィッシングです。フィッシングとは、なりすましによって個人情報などを収集する試みです。2019 年には、パスポートを更新しようとする人々を狙った広告を出稿する試みが増加しました。これらの広告は、実在するパスポート更新ウェブサイトの広告を模していて、ユーザーの社会保障番号やクレジットカード番号などの個人情報を不正に取得することを目的としています。
もう 1 つ頻発するポリシー違反行為は、不正なクリックの誘導です。これは、一見コンピュータやスマートフォンのシステム警告のようにデザインした目立つリンク(たとえば「ここをクリック」と書かれたリンク)を使って、ユーザーをだましてリンク先に誘導する行為です。
フィッシングや不正なクリックの誘導など、繰り返し使われる特定の違法行為を、Google は予測できるようになり、より効果的な対策を講じることが可能になっています。2019 年には、これら不正行為のパターンやシグナルを追跡する社内チームを編成し、違法な広告をより迅速に識別、削除できるようになりました。結果、このような領域で配信される不正広告は、前年比で 50% 近く減少しています。2019 年だけでも、3,500 万件以上のフィッシング広告、1,900 万件以上の不正なクリックの誘導をブロックしました。
広告ポリシーとテクノロジーをリアルタイムに適応
特定の業界は、悪意ある行為の影響を受けやすくなっています。たとえば、実店舗よりオンラインで金融サービスを利用する消費者が増えるにつれ、貸付条件に関して誤解を招くような情報を含んだ個人向けローン広告が増加しています。こうした状況に対処すべく、ユーザーが十分な情報に基づいて意思決定できるよう、広告主がウェブサイトまたはアプリにおいて、すべての費用、リスク、メリットを明記している場合に限り、ローン関連の広告の掲載を許可するよう広告ポリシーを変更しました。この広告ポリシーにより、2019 年の個人向けローン関連商品の広告は 960 万件削減され、2018 年比で 2 倍になっています。
また、2019 年の終わりには、一部の国で、債務や信用問題に関わる債権者と交渉する債務関連サービスを提供する広告主に対し、承認プログラムを導入しました。こうしたサービスを利用する人たちは、弱い立場に置かれることが多いため、安全な環境を整えることが必要です。この新しいプログラムにより、地域の規制機関によって登録された企業のみが、この種のサービスを訴求する広告を配信できるようになりました。今後さらに多くの国で、各国の金融規制に適応する方法を模索していきます。
デジタル広告のエコシステムに対する信頼を維持することは、Google の最優先事項です。世界中で健康への懸念が叫ばれている中、ユーザーに付け入ろうとする行為への対策は、今まで以上に重要になってきます。悪用する側は常に進化をし、新たな社会問題を生み出し続けます。Google では、広告プラットフォーム全体において、ユーザー、広告主、サイト運営者を悪質な行為から確実に保護する取り組みを今後も継続していきます。
Posted by スコット スペンサー 、Vice President of Product Management, Ads Privacy and Safety
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Google Meet を、すべての人に
2020年4月29日水曜日
ここ数ヶ月間の間、私たちは チームメイトと共に仕事する場面や、医療の現場、自宅での学習、そして愛する人たちとの時間の共有において、ビデオ会議が果たす役割の大きさを目の当たりにしてきました。離れ離れでも人々をつなぐテクノロジーは、安全性や生産性の維持にも貢献しています。
本日 Google は、エンタープライズ グレードのビデオ会議ツール Google Meet を全てのユーザーに無料で提供することを発表します。5 月初旬から数週間かけて順次お使いいただけるようになります。Google Meet が世界中の学校、政府機関、企業から信頼される安全なビデオ会議ソリューションとなるよう何年も費やし、過去数か月では、さらにユーザーの皆さんからの要望が高かった機能を
リリース
しました。5 月初旬より、メールアドレスをお持ちのユーザーはどなたでも Google Meet にサインアップし、企業や教育機関向けに提供している製品と同じ機能 ーー 例えば、簡単な会議設定や画面共有、リアルタイムでの字幕表示(英語のみ)に加え、好みに合わせたレイアウト変更機能(参加者全員の顔が見られるタイル表示等)ーー がお使いいただけるようになります。
利用する全てのユーザーが、利用を開始する瞬間から安全で信頼性の高いビデオ会議を実施できるよう、Google Meet は来週から数週間をかけて徐々にお使いいただけるようになります。利用可能になったら通知を受け取りたい場合は
こちら
からご登録下さい。
タイル表示も可能に
安全な基盤の上に築かれたビデオ会議
常に安全にお使いいただけるように Google Meet は設計、構築、運用されています。今年 1 月以降、Google Meet の 1 日の利用は 30 倍以上に増加しました。今月、ユーザーの利用時間の合計は 毎日 30 億分以上となり、日々約 300 万人の新しいユーザーが増えています。また先週には、Google Meet を利用した 1 日の会議参加者数は 1 億人を超えました。こうした成長には大きな責任が伴います。最も重要なのはプライバシーとセキュリティです。それは、医師が患者と機密性の高い健康情報を共有する場合でも、財務アドバイザーが顧客との会議を実施する場合でも、または、皆さんが卒業祝いや祝日、仕事終わりなどにバーチャルで集う場合であっても、その点は変わりません。
セキュリティに対する Google のアプローチはシンプルです。それは、デフォルトの状態で安全な製品を提供するというものです。Google Meet はセキュアな基盤で動作するよう設計されており、ユーザーの安全性やデータのセキュリティ、情報の機密性を維持するために必要な保護を提供します。以下は、デフォルトの状態で有効な
安全への対策
の一部です。
会議への参加の承認や拒否、または必要に応じて参加者のミュートや削除ができる機能など、強力な制御機能を会議の主催者に提供します。
個人向けのアカウントで作成された会議には、匿名ユーザー(Google アカウントを持たないユーザーなど)は参加できません。
Google Meet の会議コードはデフォルトで複雑なコードが付与されるため、総当たり攻撃での推測を困難にしています。
Google Meet のビデオ会議で転送されるすべてのデータは暗号化され、また、Google ドライブに保存されるすべての録画/ 録音のデータも保存時に暗号化されます。
ウェブブラウザで Google Meet を使用する場合にも、追加のプラグインをインストールする必要はありません。Chrome やその他の一般的な
ブラウザ
内で完結するため、セキュリティ脅威に対する脆弱性を低く保っています。また、モバイル端末を使用する場合は、
App Store
または
Play ストア
にて Google Meet アプリを提供しています。
Google Meet ユーザーは、 Google の
高度な保護機能プログラム
に登録することができます。本プログラムは、フィッシングやアカウントの不正使用に対し最も強力な保護機能を提供します。
Google Cloud では、全ての
サービス
においてセキュリティとプライバシーに関する厳しい監査を定期的に実施しています。グローバル コンプライアンス認証を取得しており、お客様における GDPR や HIPAA、教育機関向けの COPPA や FERPA などの規制要件への対応を支援することができます。
Google Cloud は、Google Meet を使用するお客様のデータを広告に使用したり、第三者に販売したりすることはありません。
Google は、データセンターを相互接続する地球規模の安全性と耐久性に優れた
プライベート ネットワーク
を運用しています。信頼を築くためには透明性は重要であり、Google は所有するすべてのデータセンターの
所在地
を公表しています。Google Meet のビデオ会議を保護する仕組みに関する詳細は
こちらのブログ
をご覧ください。
個人ユーザーが無料で Google Meet アカウントを使用する場合
個人のユーザーは、Google Meet を使うことで、オンライン ヨガクラスや毎週の読書会、近隣住民や友人との仕事終わりの集まりなど、目的を問わず誰とでも安全なビデオ会議の設定、参加、実施ができます。これまで Meet は、企業、組織、教育機関向けのコラボレーションおよび生産性ソリューションである
G Suite
の一部としての提供に限られていました。今後、Google Meet は、ウェブでは
meet.google.com
、モバイル端末では
iOS
や
Android
のアプリから無料で利用することが可能です。また、Google カレンダーを使えば、簡単にビデオ会議の設定や参加が可能です。
既存の Google アカウントで簡単に Google Meet のビデオ会議を作成
すでに Google アカウントをお持ちの場合(Gmail アドレスをお持ちの場合など)、
meet.google.com
にサインインするだけで Google Meet を起動することができます。Google アカウントをお持ちでない場合は、仕事用のメールアドレスや個人のメールアドレスさえあれば無料ですぐに
作成
できます(アカウントの作成はセキュリティ対策上必須です。また登録は 1 回の作業で完了します)。
無料版の Google Meet では、会議毎に 60 分の時間制限がありますが、本制限は 2020 年 9 月 30 日までは無効です。信頼できる会議スペースを用意することは重要です。Google Meet を安全かつ効果的に使用するためのヒントは
ヘルプセンター
や
Grow with Google サイト
をご覧ください。また、公開フォーラム等でミーティングのリンクを共有する場合は、すべての出席者にとって安全な空間を提供することを念頭に、ご注意くださるようお願い致します。
グループやチームで Google Meet を使用する
G Suite をご利用でない組織向けに、この度、G Suite Essentials を発表します。同僚同士が 1 対 1 で交流したり、チームとして共同作業したりするために、組織内のグループで Google Meet を活用したい場合等に便利に活用いただけます。大人数での会議や会議にダイヤルインできる電話番号、会議の録画 / 録音機能やモデレーション制御など、Google Meet のより高度な機能にアクセスする必要がある場合に最適です。G Suite Essentials には、チーム全員が共有コンテンツに簡単かつ安全にアクセスできる Google ドライブや、リアルタイムにコラボレーションしながら資料が作成できるドキュメント、スプレッドシート、スライドが含まれています。
2020 年 9 月 30 日まで、Google Meet の高度な機能を含めて G Suite Essentials を無料で提供します。G Suite Essentials の詳細については、
こちらのフォーム
に記入のうえ、営業チームにお問い合わせください。
企業や組織で Google Meet を使用する
遠隔診療で患者を支援する病院やローン申請者からの相談に対応する銀行、遠隔地から顧客をサポートする小売業者、倉庫の技術者と安全なやり取りが必要な製造業者など、あらゆる業界の企業が Google Meet を活用することでつながりを保っています。もしあなたが G Suite を使用しリモートでの生産性を強化している
600 万の企業や組織
に所属しているユーザーであれば、いますぐ Google Meet を利用できます。管理者は
ヘルプセンター
に記載してある手順に沿って Meet を有効にしてください。また、このような状況下において少しでも役立つよう、新規や既存の企業のお客様が 9 月 30 日まで Google Meet にアクセスできる 3 つの方法をご紹介します。
G Suite のすべてのお客様に、ドメイン内の最大 10 万人の視聴者にライブストリームなど、 Google Meet の
高度な機能
への無料アクセスを提供しています。
今回、新たに既存の G Suite のお客様を対象に、現在の契約を変更することなく Meet ライセンスを無料で追加します。
新規のお客様向けに、今回新たに G Suite Essentials を提供します。エンタープライズ向け特典の詳細は、
営業チームまでお問い合わせください
。
Google Meet には Google の音声認識技術によるリアルタイム字幕表示(英語のみ)が含まれます
学校や高等教育機関で Google Meet を使用する
現在、多くの学校が Google Meet を利用し、安全なオンライン授業や PTA 会議、保護者面談、個別指導、学校の懇親会などを実施しています。Google Meet は G Suite for Education のすべてのエディションに含まれており、世界中の 1 億 2 千万人以上の生徒と教師にお使いいただいています。G Suite for Education をすで利用している学校では、管理者により追加費用なしで
Meet を有効
にできます。G Suite for Education を利用していない学校は、
こちら
からご登録下さい。遠隔授業を行う上で活用できるツールや情報を「
家から教えよう
」 でご紹介していますので、ぜひご活用いただければ幸いです。
私たちは、Google Meet と G Suite をだれもが簡単に使えるようにすることで、現在、そして今後も、人とのつながりや生産性を安全かつ容易に保てるようになることを願います。
Posted by: G Suite 統括 バイス プレジデント兼ゼネラル マネージャー Javier Soltero
ラベル
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Android
Android One
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Chromecast
CM
COVID
CS Edu
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Developer
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Devices and Services
Doodle
Doodle 4 Google
DoubleClick
Driving Directions
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Engineering
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Fitbit
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Gears
GEO
Glass
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GNI
Google Account
Google Apps
Google Assistant
Google Buzz
Google Chrome
Google Cloud
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Google Developer Day
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Google for Work
Google Home
Google Home app
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Google One
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Google ニュース
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